コアラの日記!!(仮)

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野比コアラの日記!!(仮)

31歳・元教師。ゆるゆると雑記ブロガーしていきます。

死ぬ間際に思うことは

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昨日の訃報の件。
 
 
死因は心筋梗塞だったとのことでした。
 
 
叔父を亡くしたときも考えたのだけど、
 
発作が起きてから亡くなるまでの間ってどんなことを思うのだろう。
 
苦しいよね。
 
生きたいと思うのかな。
 
ここまでかと諦めるのかな。
 
子供の顔はその時に浮かぶのかな。
 
友達の顔は…?
 
 
 
 
 
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こどものおもちゃ」という漫画で羽山秋人が言っていた。
 
 
オレは自殺はしない。
 
なぜなら母親が命がけで産んでくれたからだ。
 
(こんなニュアンスのこと)
 
 
羽山は悪ガキのボスで心を閉ざしてる系のイケメンだったが、
 
その過去には自分が産まれたせいで母親を亡くしたということがあった。
 
まぁ「こどちゃ」のことは置いといて、
 
ここで言いたいのは
 
命ってそういうことなんじゃないかなと思う。
 
 
 
 
 
「長生きしたくない」と言う若者は多い(気がする)けど、
 
すべての母親は子供を産むときには命懸けなんだと思う。
 
※その母親が自分の子供を虐待するとかいう昨今の日本は相当にヤバいと思うが。
 
基本的には母親は、子供には健康で長生きして人生を楽しんでもらいたいんだと思う。
 
それを何だ。
 
そんな簡単に「長生きしたくないんだよなぁ」なんて言うなよ。
 
 
 
 
 
そりゃ、各家庭でそれぞれに環境や事情も違うだろうから、「長生きしたくない」と言いたくなるケースもあるかもしれないが。
 
 
 
 
 
でも基本的には多くの母親はそういう気持ちだと思う。
 
 
 
 
 
もしも、あなたの母親(もしくは父親)が心筋梗塞で発作を起こして苦しむ間に、
 
あなたの事を考えるならどう思うのだろうか。
 
 
 
 
 
(死ぬことで)急に迷惑かけてごめんね
 
なのか。
 
 
 
守ってあげられなくてごめんね
 
なのか。
 
 
 
今まで良くしてくれてありがとう
 
なのか。
 
 
 
幸せに生きていってね
 
なのか。
 
 
 
 
 
どんなことを思うのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
ぼくは、自分の命も、周りの人の命も、大切にしていきたいと思う。
 
お母さんにもずっと元気でいてもらいたい。
 
 
 
 
 
あらためて、そんなことを考えた夜でした。
 
 
 
 
 
おわり!
 
 

 

 

 

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