コアラの日記!!(仮)

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野比コアラの日記!!(仮)

31歳・元教師。ゆるゆると雑記ブロガーしていきます。

31歳フリーターの僕が26歳保育士の彼女のご実家に遊びにいかせていただいた話

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今日は彼女のご実家に遊びに行かせていただきました。
 
ご両親や弟さんとは外でお食事等させていただいたりした事があったんですが、ご実家には初めての訪問。
 
フリーターだけど、大丈夫かなぁ…と、心配をしながら行きました。(←いやいや、そりゃ大丈夫じゃねーだろ。)
 
 

 

 

 

 

 

ご実家の最寄り駅で彼女と待ち合わせ。
 
そこから徒歩10分ほどのところに彼女のご実家。
 
お邪魔します。
 
奥に案内され、まずは一階でご両親とご祖父母と談話。
 
地域のことや野球のこと等を話す。
 
基本的にはひたすら聞いている俺。
 
 
 
おじいさん 「お仕事は?」
 
コアラ 「牛丼屋で仕事してます。」(バイトであることは一旦伏せる)
 
おじいさん 「アルバイト?」
 
コアラ 「あ、はい…。」(即崩れ去る)
 
おじいさん 「そ〜〜。」
 
・・・アルバイトだからといって批判的な目では見られてない様子。
 
やさしいというか、寛容というか。
 
しかし不甲斐ない自分を感じつつ、コミュニケーションを図る。
 
 
 
 
 
しばらくすると二階に案内していただき、お食事を。
 
弟くんも交じる。
 
すき焼きや出前のお寿司やお漬物やビールやシャンパンやメロンや…
 
お酒もお料理も目一杯いただきました(笑)
 
腹パンパン。
 
そこではご家族のお話が結構出たかな。
 
 
 
彼女も26歳ということで「アラサー」だの何だの話題に上がって。
 
母「(結婚式にて)20代と30代じゃ、肌のハリとか違ってくるからねぇ」
 
って、それは遠回しに「コアラさん、頑張ってね」って言っているんすよね?
 
大丈夫ですよ、自覚はしてますから!
 
自覚してるけど、なかなか現状を打破できてないだけですから!(←それが問題なんだがな)
 
ちーん。
 
 
 
それと彼女の仕事の話にもなってさ、楽しかったり大変だったりいろいろあるんよね、保育士も。
 
俺は牛丼屋のアルバイトさ。
 
何にも聞かれなかったさ。
 
あー、俺もちゃんとした仕事してぇなぁーって思ったね。
 
また教師やりてぇなぁーって。
 
そしたら子供のこととか、大変なこととか、話題に出せるのになぁーって。
 
やったらやったでまたストレスに悩まされるんだろうけど・・・。
 
それも数年したら慣れるのかなぁ。
 
でも教師よりももっともっと稼げるようにもなりたいしなぁ…。
 
 
 
正直稼げるんなら、正社員でなくてもいいと思うんすよね。
 
真っ当に稼げるんなら。
 
ヤクザみたいな仕事はあかんけど。
 
ブロガーとかさ、アムウェイとかさ、そういうのは真っ当だと思うんだよね。
 
そのフィールドで稼げるようになるのが理想。
 
時間はかかるだろうけど。
 
 
 
 
 
お食事も落ち着いたところで、改めてお礼の挨拶をして、
 
お家を出てきました。
 
こんなフリーターな僕でもあたたかく接してくださる皆さんに感謝です。
 
 
 
 
 
あー、俺って情けねーなー。
 
甲斐性なし。
 
貧乏。
 
貧困。
 
 
 
 
 
続けていけるいい仕事が見つかるといいんだけどなぁ。
 
 
 
 
 
おわり。
 
 
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